乃木坂46 ライブ

【乃木坂46】「アンダーライブ」とは?特徴や歴史を紹介!

今回は乃木坂46を語るには欠かせないライブである「アンダーライブ」について特徴や歴史を紹介したいと思います!

この記事でわかること

  • アンダーライブの特徴
  • アンダーライブの歴史
  • 過去のアンダーライブ参加メンバー

 

1人でも多くの方がライブ会場に足を運びたいと思って頂ければ幸いです。




目次

アンダーライブとは?

 

アンダーライブとは「アンダーメンバーが行うライブ」のことです。
通称「アンダラ

乃木坂46には「選抜メンバー」「アンダーメンバー」という枠組みあります。
シングル発売時に表題曲(EX:インフルエンサー)に参加する「選抜メンバー」

選抜入りできなかったメンバーを「アンダーメンバー」と呼びます

選抜メンバーはアンダーライブには参加しません。

「アンダーメンバー」=「2軍」とイメージする方もいると思います。
「メンバーや曲も分からいし...」という方も...
決してそうではありません。

現在選抜常連で人気メンバーである齋藤飛鳥、久保史緒里、星野みなみ、新内眞衣

卒業生では衛藤美彩、井上小百合、伊藤万理華、堀未央奈もアンダーメンバーを経験。

アンダラだけの特徴があり、乃木坂46には欠かせない歴史となっています。

乃木坂46 「ライブの種類とは?」徹底紹介!

そんなアンダーライブの特徴や歴史を紹介していきます!

 

アンダーライブの特徴

(実際のアンダーライブの様子)

アンダーライブの主な特徴は

①参加メンバーはアンダーメンバーだけ

②アンダー曲が多いセットリスト

③会場のキャパが比較的小さい

 

参加メンバーはアンダーメンバーだけ

アンダーライブの1つ目の特徴は参加メンバーがアンダーメンバーだけということです。
この特徴はアンダーライブに2つ強みを生み出します!

メンバーが少ない

乃木坂46 23rdシングル「Sing Out!」発売記念アンダーライブ(5月24日=横浜アリーナ)

(引用:https://www.oricon.co.jp/news/2136154/photo/2/)

30~46名前後のメンバーがいる乃木坂46はアイドルグループとしてはメンバーが多いです。
そのため、通常ライブでは会場のモニターに全員が映るかすらも怪しいです。
モニターに映る頻度は選抜の人気メンバーほど多いのが現実です。
しかし、アンダーライブはメンバーが少ないことから1人1人のモニターに映る頻度や時間が必然的に多くなります。
乃木坂46のコールはモニターに映るメンバーの名前をコールします。
推しメンがいるアンダーライブは推しメンをコールできる機会が多く、より一層楽しいはずです!

参加メンバーの入れ替わり

「乃木坂46 アンダーライブ全国ツアー2017 ~関東シリーズ 東京公演~」の様子。(写真提供:ソニー・ミュージックレコーズ)

(引用:https://natalie.mu/music/gallery/news/229867/693946)

選抜発表の結果を受けて、シングルの発売毎に選抜メンバーとアンダーメンバーは入れ替わります。

同じアンダーライブであっても参加メンバーは毎回異なります。

例えば、2019年5月に横浜アリーナで開催された「Sing out!発売記念アンダーライブ」には23枚目シングルのアンダーメンバーが参加
2019年10月に幕張メッセで開催された「アンダーライブ2019at幕張メッセ」では24枚目シングルのアンダーメンバーが参加

同じ楽曲であってもセンターや立ち位置が変化します!

また、アンダー楽曲のセンターに選ばれたメンバーが座長としてMCやセンターを多く務めます。

横浜アリーナでは2期生の寺田蘭世、幕張メッセでは3期生として初めてアンダーセンターを務めた岩本蓮加がセンターや座長としてライブを牽引していました!

 

※メンバーが入れ替わるため、自分の推しメンが出演しない場合があるので、公式サイトを要チェックです!!

アンダー曲が多いセットリスト

セットリストの多くがアンダー楽曲で構成されます。
アンダーライブだから当然かもしれませんが、ここが重要なポイントです!

アンダー曲の多くは表題曲と比較するとバスラ以外ではあまり披露されません。

2019年真夏の全国ツアーで披露されたアンダー楽曲は5曲

・「ここにいる理由」(9枚目シングル収録曲)

・「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」(10枚目シングル収録曲)

・「不等号」(14枚目シングル収録曲)

・「日常」(22枚目シングル収録曲)

・「滑走路」(23枚目シングル収録曲)

一方で、約30曲のセットリストの中で表題曲は11曲披露されています!

アンダーライブはアンダー楽曲のパフォーマンスを見る貴重な機会です!

また、セットリストの中からMCパートを入れない「ノンストップセットリスト」

メンバー全員がセンターとなって楽曲を披露する「全員センター」

などアンダーライブならではの企画が盛りだくさんです。

 

会場のキャパが比較的小さい

アンダーライブの魅力を引き出す最大の特徴がライブ会場のキャパが小さいことです。

バスラや全国ツアーなどは、30,000~50,000人収容規模のドーム、スタジアムや球場で開催されます。
一方で、アンダーライブは当初は1,000人~2,000人規模の会場で開催。
現在は収容観客数約10,000~20,000人の会場で開催されます。
具体的には横浜アリーナや幕張メッセで開催されました!

会場が小さいため、メンバーのパフォーマンスの熱量と会場の一体感を強く感じられます!
この熱量と一体感がアンダーライブの最大の魅力だと思います!

私が初めてアンダーライブに参加した時、「ライブとはこういうもの」と圧倒されました!

 

アンダーライブの歴史

「乃木坂46 アンダーライブ2021」の様子。

(引用:https://natalie.mu/music/news/429870)

ここからはアンダーライブの歴史を振り返りたいと思います!

歴史を知って、ライブをより一層楽しみましょう!!

原点:楽天カード×乃木坂46アンダースペシャルライブ

開催日:2014年4月13日

会場:幕張メッセ 国際展示場

最初のアンダーライブは2014年4月13日に幕張メッセで開催されました。

8thシングル「気づいたら片想い」の全国握手会におけるイベントの1つとして開催。

当時は楽天との企画の1つであり、条件付き無料ライブとしてスタートを切りました。

アンダー楽曲「生まれたままで」
センター:伊藤万理華
参加メンバー:市來玲奈、伊藤寧々、井上小百合、衛藤美彩、川後陽菜、齋藤飛鳥、斎藤ちはる、斎藤優里、新内眞衣、永島聖羅、能條愛未、畠中清羅、星野みなみ、大和里菜

2回目:アンダースペシャルライブ

東京会場

日時:2014年5月3日

会場:TSUTAYA O-EAST

名古屋会場

日程:2014年5月17日

会場:ポートメッセナゴヤ

2回目となったアンダーライブは東京と名古屋の2会場で開催。

8th「気づいたら片想い」のシングルの購入特典として開催

前回同様「生まれたままで」のメンバーが参加をしました。

アンダー楽曲「生まれたままで」
センター:伊藤万理華
参加メンバー:市來玲奈、伊藤寧々、井上小百合、衛藤美彩、川後陽菜、齋藤飛鳥、斎藤ちはる、斎藤優里、新内眞衣、永島聖羅、能條愛未、畠中清羅、星野みなみ、大和里菜

 

アンダーライブ

日程:2014年6月28~29日
2014年7月11~12日

会場:六本木ブルーシアター

迎えた3回目のアンダーライブは初の「チケット制」の導入とグッズ販売が開始され、現在の「アンダラ」の形になりました。

そして、現在の2期生にあたる研究生が参加した初のライブとなりました。

アンダー楽曲「ここにいる理由」
センター:伊藤万理華
伊藤寧々、伊藤万理華、川後陽菜、川村真洋、北野日奈子、齋藤飛鳥、斎藤ちはる、新内眞衣、中田花奈、中元日芽香、永島聖羅、能條愛未、畠中清羅、樋口日奈、和田まあや
研究生:伊藤かりん、伊藤純奈、佐々木琴子、寺田蘭世、矢田里沙子、渡辺みり愛

アンダーライブ追加公演

日程:2014年7月25~26日

会場:AiiA Theater Tokyo

アンダーライブの好評を受けて、開催された追加公演。

この頃からアンダーライブの熱狂が噂となっていきます。

アンダー楽曲「ここにいる理由」
センター:伊藤万理華
伊藤寧々、伊藤万理華、川後陽菜、川村真洋、北野日奈子、齋藤飛鳥、斎藤ちはる、新内眞衣、中田花奈、中元日芽香、永島聖羅、能條愛未、畠中清羅、樋口日奈、和田まあや
研究生:伊藤かりん、伊藤純奈、佐々木琴子、鈴木絢音、寺田蘭世、山崎怜奈、米徳京花、渡辺みり愛

アンダーライブ セカンドシーズン

日程:2014年10月5~19日

会場:六本木ブルーシアター

好評につき、初めてシリーズ化をされたアンダーライブが「アンダーライブ セカンドシーズン」です。

過去最多の18公演を完走しました。

また、最終日は1期生の伊藤寧々さんの卒業コンサートにあたるスペシャル公演が開催されました。

アンダーライブセカンドシーズン セットリストを確認

アンダー楽曲「あの日僕は咄嗟に嘘をついた」
センター:井上小百合
伊藤かりん、伊藤純奈、伊藤寧々、伊藤万理華、川後陽菜、川村真洋、北野日奈子、齋藤飛鳥、斉藤優里、相楽伊織、佐々木琴子、新内眞衣、鈴木絢音、寺田蘭世、中田花奈、中元日芽香、永島聖羅、能條愛未、畠中清羅、樋口日奈、渡辺みり愛、和田まあや

アンダーライブ 2ndシーズンFINAL~Merry X’mas Show2014~

日程:2014年12月12日

会場:有明コロシアム

アンダー楽曲「あの日僕は咄嗟に嘘をついた」
センター:井上小百合
伊藤かりん、伊藤純奈、伊藤寧々、伊藤万理華、川後陽菜、川村真洋、北野日奈子、齋藤飛鳥、斉藤優里、相楽伊織、佐々木琴子、新内眞衣、鈴木絢音、寺田蘭世、中田花奈、中元日芽香、永島聖羅、能條愛未、畠中清羅、樋口日奈、渡辺みり愛、和田まあや

アンダーライブ 3rdシーズン

日程:2015年4月15~19日

会場:Zeppブルーシアター六本木

クリスマスライブShowによってアンダーライブの認知が拡大。

勢いを増して、サードシーズンが開催されました。

参加メンバー

アンダー楽曲「君は僕と会わないほうがよかったのかな」
センター:中元日芽香
伊藤かりん、伊藤純奈、井上小百合、川後陽菜、川村真洋、北野日奈子、斎藤ちはる、斉藤優里、佐々木琴子、新内眞衣、鈴木絢音、寺田蘭世、中田花奈、永島聖羅、能條愛未、樋口日奈、山崎怜奈、渡辺みり愛、和田まあや

アンダーライブ 4thシーズン

日程:2015年10月15~25日

会場:AiiA2.5Theater Tokyo

アンダーセンターを初めて2期生が務めたアンダーライブ4thシーズン。

堀未央奈さんが座長としてアンダーライブを牽引しました。

アンダー楽曲「別れ際、もっと好きになる」
センター:堀未央奈
伊藤かりん、伊藤純奈、川後陽菜、川村真洋、北野日奈子、斎藤ちはる、佐々木琴子、鈴木絢音、寺田蘭世、中田花奈、永島聖羅、能條愛未、山崎怜奈、和田まあや

アンダーライブ at日本武道館

日程2015年12月17~18日

会場:日本武道館

アンダーライブ開始した当初、星野みなみさんが口にした目標の地「日本武道館」で行われたアンダーライブat日本武道館。

アンダー楽曲では初のダブルセンターが採用。

ダブルセンターの中元さん、堀さんを中心にライブは大成功。

アンコールではサプライズでアンダーライブ当初を支えた伊藤万理華さん、井上小百合さん、衛藤美彩さん、齋藤飛鳥さんも登場。

アンダーライブの1つの区切りとなったライブです。

アンダー楽曲:「嫉妬の権利」
センター:中元日芽香、堀未央奈
伊藤かりん、伊藤純奈、川後陽菜、川村真洋、北野日奈子、斎藤ちはる、斉藤優里、佐々木琴子、新内眞衣、鈴木絢音、寺田蘭世、中田花奈、永島聖羅、能條愛未、樋口日奈、山崎怜奈、和田まあや

 

アンダーライブ全国ツアー2016~永島聖羅卒業コンサート~

日程:2016年3月19~20日

会場:名古屋国際会議場

目標の地「日本武道館」にたどり着いたアンダーライブは全国へと会場を広げて行きます。

そんな全国展開最初のライブはアンダーライブの功労者である永島聖羅さんの卒業コンサートとなりました。

永島さんの地元名古屋にて開催されたこのライブで永島さんの門出を祝いました。

アンダー楽曲:「不等号」
センター:中元日芽香
伊藤かりん、伊藤純奈、川後陽菜、川村真洋、北野日奈子、斎藤ちはる、斉藤優里、佐々木琴子、相楽伊織、新内眞衣、鈴木絢音、寺田蘭世、中田花奈、永島聖羅、能條愛未、樋口日奈、山崎怜奈、和田まあや

アンダーライブ全国ツアー2016~東北シリーズ~

日程:2016年4月19~24日

会場:福島県文化センターホール、東京エレクトロンホール宮城、盛岡市民文化ホール、八戸市公会堂、秋田市民文化会館、やまぎんホール

全国ツアーの舞台となったのは東北でした。

メンバー間で語らえるアンダーライブ名物のバス移動はこの時から始まりました!

ちなみに現在3期生の久保史緒里さんが現地で見たアンダーライブがこのアンダーライブです!

アンダー楽曲:「不等号」
センター:中元日芽香
伊藤かりん、伊藤純奈、川後陽菜、川村真洋、北野日奈子、斎藤ちはる、斉藤優里、佐々木琴子、相楽伊織、新内眞衣、鈴木絢音、寺田蘭世、中田花奈、能條愛未、樋口日奈、山崎怜奈、和田まあや

 

アンダーライブ全国ツアー2016~中部シリーズ~

日程:2016年9月22~24日

会場:広島文化学園HBGホール、倉敷市民会館、周南市文化会館

選抜とアンダーメンバーの入れ替わりが激しかった15thシングル。

初期アンダーライブを支えた伊藤万理華さん、井上小百合さんが久しぶりにアンダーライブに登場したことが話題となりました。

初のセンターとなった樋口さんを中心の独特なコールが生まれたり活発なアンダーライブとなりました。

アンダー楽曲:「シークレットグラフィティー」
センター:樋口日奈
伊藤かりん、伊藤純奈、伊藤万理華、井上小百合、川後陽菜、川村真洋、斎藤ちはる、斉藤優里、相楽伊織、佐々木琴子、相楽伊織、新内眞衣、鈴木絢音、寺田蘭世、中田花奈、能條愛未、山崎怜奈、和田まあや

 

Merry X’mas Show2016~アンダー単独公演~

日程:2016年12月7、9日

会場:日本武道館

スカパーにて生中継もされたアンダーライブ。

センターは2期生寺田蘭世さんが務めました。

このライブで寺田さんは「1+1が2なんて誰が決めたんだ。私は100にします。」という名言を残しました。

寺田さんの熱意と活躍からここから2期生センターのバトンが続いていきます。

アンダー楽曲:「ブランコ」
センター:寺田蘭世
伊藤かりん、伊藤純奈、川後陽菜、川村真洋、斎藤ちはる、斉藤優里、相楽伊織、佐々木琴子、相楽伊織、鈴木絢音、中田花奈、能條愛未、山崎怜奈、和田まあや

 

アンダーライブ全国ツアー2017~関東シリーズ~

 

日程:2017年4月20~22日

会場:東京体育館

当時の最小メンバー12名で構成されたアンダーメンバー。

最小であることから「最弱のアンダー」という失礼な表現が飛び交いました。

張られたレッテルを撃破する抜群のパフォーマンスを披露してくれました。

のぎ動画にて配信中のため、是非1度ご覧ください!

アンダー楽曲:「風船は生きている」
センター:渡辺みり愛
伊藤かりん、伊藤純奈、川後陽菜、川村真洋、斎藤ちはる、相楽伊織、佐々木琴子、鈴木絢音、能條愛未、山崎怜奈、和田まあや

アンダーライブ全国ツアー2017~九州シリーズ~

日程:2017年10月14~20日

会場:佐伯市文化会館、福岡国際センター、鹿児島市民文化ホール、宮崎市民文化ホール

ダブルセンターを務めた中元日芽香さん、北野日奈子さんが座長を務めた九州シリーズ。従前からの体調不良でなかなかセンターの2人が揃わない厳しいライブでした。

強烈な歌詞の解釈に苦しむ「アンダー」は今でこそアンダーライブの定番ですが、当時は「病み曲」とも言われました。

センター不在を他のメンバーがカバーし、総合力を見せつけたライブとなりました。

アンダー楽曲:「アンダー」
センター:中元日芽香、北野日奈子
伊藤かりん、伊藤純奈、川後陽菜、川村真洋、斎藤ちはる、斉藤優里、相楽伊織、佐々木琴子、鈴木絢音、寺田蘭世、能條愛未、樋口日奈、山崎怜奈、渡辺みり愛、和田まあや

アンダーライブ全国ツアー2017~近畿・四国シリーズ~

日程:2017年12月13~18日

会場:大阪国際会議場、滋賀県立芸術劇場、神戸国際会館、鳴門市文化会館、サンポート高松

アンダー楽曲「My rule」
センター:樋口日奈
伊藤かりん、伊藤純奈、川後陽菜、川村真洋、斎藤ちはる、相楽伊織、佐々木琴子、鈴木絢音、寺田蘭世、能條愛未、山崎怜奈、吉田綾乃クリスティー、和田まあや

 

アンダーライブ全国ツアー2018~中部シリーズ~

日程:2018年5月16~20日

会場:新潟県民会館、本多の森ホール、名古屋国際会議場、富士市文化会館

3期生が初めてアンダーライブに参加したのがアンダーライブ全国ツアー2018です。

センターはアンダーアルバムオリジナル楽曲「自惚れビーチ」でもセンターを務めた鈴木絢音さんが務めました。

千秋楽では斎藤ちはるさんと相楽伊織さんが卒業を発表。

乃木坂46の世代交代の開始を感じさせるアンダーライブとなりました。

アンダー楽曲:「新しい世界」
センター:鈴木絢音
伊藤かりん、伊藤純奈、岩本蓮加、川後陽菜、斎藤ちはる、斉藤優里、阪口珠美、相楽伊織、佐々木琴子、中村麗乃、向井葉月、能條愛未、山崎怜奈、和田まあや

※伊藤理々杏、梅澤美波、中田花奈、能條愛未、渡辺みり愛は舞台の都合で欠席

アンダーライブ全国ツアー2018~北海道シリーズ~

日程:2018年10月2~5日

会場:Zepp Sapporo

とうとう北海道に上陸したアンダーライブ。

センターは4thシングル「春のメロディー」以来の中田花奈さんが務めました。

そして、長年アンダーライブを支えた能條愛未さんのラストライブとなりました。

アンダー楽曲:「三角の空き地」
センター:中田花奈
伊藤かりん、伊藤純奈、伊藤理々杏、川後陽菜、北野日奈子、阪口珠美、佐々木琴子、佐藤楓、寺田蘭世、中村麗乃、能條愛未、樋口日奈、向井葉月、山崎怜奈、吉田綾乃クリスティー、渡辺みり愛、和田まあや

 

アンダーライブ全国ツアー2018~関東シリーズ~

日程:2018年12月19~20日

会場:武蔵野の森スポーツプラザ

全国を回り、とうとう東京に戻ってきたアンダーライブ。

センターは単独センターは初となった北野日奈子さんが担当。

活動再開した北野さんが復活をアピールするライブとなりました。

また、同じく活動を再開した3期生の久保史緒里さんも参加。

「日常」は2019年の真夏の全国ツアーでブレイクし、ライブの定番曲となり、乃木坂46のライブでも屈指の盛り上がりをみせる曲となりました。

長年、アンダーライブを支えた川後陽菜さんの最後のライブとなりました。

アンダーライブ当初を見るような熱量と川後さんセンターの「ハルジオンが咲く頃」など見どころが多く、のぎ動画にて掲載をして頂きたいライブの1つです。

アンダー楽曲:「日常」
センター:北野日奈子
伊藤かりん、伊藤純奈、岩本蓮加、川後陽菜、久保史緒里、阪口珠美、佐々木琴子、鈴木絢音、寺田蘭世、中田花奈、中村麗乃、樋口日奈、向井葉月、山崎怜奈、吉田綾乃クリスティー、渡辺みり愛、和田まあや

「Sing Out!」発売記念アンダーライブ

日程:2019年5月24日

会場:横浜アリーナ

23rdシングル「Sing Out!」発売記念ライブの1つとして開催されたアンダーライブ。

長年、乃木坂46の縁の下の力持ちとして活躍した伊藤かりんさんの最後のライブとなりました。

伊藤かりんさんがメンバーに残した手紙は涙なしには見れません。

アンダー楽曲:「滑走路」
センター:寺田蘭世
伊藤かりん、斉藤優里、伊藤純奈、中田花奈、中村麗乃、樋口日奈、向井葉月、山崎怜奈、吉田綾乃クリスティー、和田まあや

【乃木坂46】伊藤かりん卒コン セトリ Sing Out!発売記念アンダーライブ

アンダーライブ2019at幕張メッセ

日程:2019年10月10~11日

会場:幕張メッセ

真夏の全国ツアー2019の明治神宮野球場公演で発表されたアンダーライブ2019。

史上初めて3期生メンバーがセンターを務め、座長を任されました。

アンダー楽曲:「~Do my best ~じゃ意味ない」
センター:岩本蓮加
伊藤理々杏、阪口珠美、佐藤楓、鈴木絢音、寺田蘭世、中田花奈、中村麗乃、山崎怜奈、吉田綾乃クリスティー、和田まあや

※伊藤純奈、樋口日奈、向井葉月、佐々木琴子は休演

 

アンダーライブ2020 at 日本武道館

日程:2020年12月18~20日

会場:日本武道館

コロナウィルス拡大後、初の有観客ライブとして開催されたアンダーライブ2020。

今までの「コール」ができないことから「スティックバルーン」による応援方式となりました。

最終日はノンストップセットリストを行いました!

アンダー楽曲:「口ほどにもないKISS」
センター:阪口珠美
伊藤純奈、伊藤理々杏、北野日奈子、佐藤楓、鈴木絢音、寺田蘭世、中村麗乃、樋口日奈、向井葉月、山崎怜奈、吉田綾乃クリスティー、渡辺みり愛、和田まあや

 

アンダーライブ2021

 

日程:2021年5月26日

会場:横浜アリーナ

コロナウィルス感染防止の観点から無観客配信ライブとなったアンダーライブ2021。

2期生の山崎怜奈さんが初のセンターを担当しました。

また、アンダーライブ直前に発表された2期生の伊藤純奈さん、渡辺みり愛さんのラストライブとなりました。

セットリストではファンから『楽曲、メンバー、演出」を募集する企画を採用。

今までのアンダーライブとはまた一味変わったライブとなりました。

アンダー楽曲:「錆びたコンパス」
センター:山崎怜奈
伊藤純奈、伊藤理々杏、北野日奈子、阪口珠美、佐藤楓、鈴木絢音、寺田蘭世、中村麗乃、樋口日奈、向井葉月、吉田綾乃クリスティー、渡辺みり愛、和田まあや

 

アンダーライブ年表

【アンダーライブ年表】

・2014年4月 初のアンダーライブ
8枚目「生まれたままで」
センター:伊藤万理華

・2014年5月 2回目のアンダーライブ
8枚目「生まれたままで」
センター:伊藤万理華

・2014年6月 3回目のアンダーライブ
9枚目「ここにいる理由」
センター:伊藤万理華

・2014年10月 アンダーライブ~セカンドシーズン~
10枚目「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」
センター:井上小百合

・2014年12月 アンダーライブ~セカンドシーズンFINAL!~
10枚目「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」
センター:井上小百合

・2015年4月  アンダーライブ~サードシーズン~
11枚目「君は僕と会わない方がよかったかな」
センター:中元日芽香

・2015年10月   アンダーライブ~4thシーズン~
12枚目「別れ際、もっと好きになる」
センター:堀未央奈

・2015年12月   アンダーライブ at日本武道館
13枚目「嫉妬の権利」
センター:堀未央奈、中元日芽香

・2016年3月  アンダーライブ全国ツアー2016~永島聖羅卒業コンサート~
14枚目「不等号」
センター:中元日芽香

・2016年4月  アンダーライブ~東北シリーズ~
14枚目「不等号」
センター:中元日芽香

・2016年9月  アンダーライブ~中国シリーズ~
15枚目「シークレットグラフィティー」
センター:樋口日奈

・2016年12月 Merry Xmas Show 2016~アンダー公演~
16枚目「ブランコ」
センター:寺田蘭世

・2017年4月   アンダーライブ~関東シリーズ~
17枚目「風船は生きている」
センター:渡辺みり愛

・2017年10月 アンダーライブ~九州シリーズ~
18枚目「アンダー」
センター:中元日芽香、北野日奈子

・2017年12月  アンダーライブ~近畿・四国シリーズ~
19枚目「Myrule」
センター:樋口日奈

・2018年5月    アンダーライブ~中部シリーズ~
20枚目「新しい世界」
センター:鈴木絢音

・2018年10月     アンダーライブ~北海道シリーズ~
 21枚目「三角の空き地」
センター:中田花奈

・2018年12月  アンダーライブ~関東シリーズ~
22枚目「日常」
センター:北野日奈子

・2019年5月  「Sing Out!]発売記念アンダーライブ~伊藤かりん卒業コンサート~
23枚目「滑走路」
センター:寺田蘭世

・2019年10月  アンダーライブ2019 at幕張メッセ
24枚目「~Do my best~じゃ意味ない」
センター:岩本蓮加

・2020年12月 アンダーライブ2020 at日本武道館
26枚目「口ほどにもないKISS」
センター:阪口珠美

・2021年5月 アンダーライブ
27枚目「錆びたコンパス」
センター:山崎怜奈

まとめ

「乃木坂46 アンダーライブ全国ツアー2018 ~関東シリーズ~」東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ公演の様子。(写真提供:ソニー・ミュージックレコーズ)

(引用:https://natalie.mu/music/gallery/news/313126/1075538)

・アンダーライブとは「アンダーメンバーが行うライブ」のことです。

・通称「アンダラ」

・セットリストはアンダー楽曲が占める

・ライブ会場のキャパが小さく、圧倒的熱量に包まれる

・アンダラは8枚目「生まれたままで」の時から始まった

・全国ツアーが開催され、日本各地で開催されている

 

この記事を作成しながら、「アンダラ行きたい!」と強く思いました。
自分の好きな楽曲がアンダー曲に多く、生で聴ける機会がなかなかないので、何とかしてアンダラに行くしかないんですよね。

最新の25枚目シングルには残念ながらアンダー楽曲は収録されていません。
途切れてしまったアンダーの歴史。

この歴史は乃木坂46のほとんどメンバーが色々な感情を持ちながら作ったものです。

卒業生では
永島聖羅、川後陽菜、能條愛未、伊藤寧々
伊藤かりん、佐々木琴子、中田花奈、斉藤優里
斎藤ちはる、市来玲奈
伊藤万理華、井上小百合、中元日芽香、衛藤美彩など現役生では選抜メンバーにも入ることが多い
星野みなみ、北野日奈子、堀未央奈、新内眞衣
エースの齋藤飛鳥もアンダーライブを経験しています。

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