乃木坂46 メンバー紹介

【乃木坂46】齋藤飛鳥の初期まとめ!デビュー当時のあしゅりん時代とは?




今回は乃木坂46のエースである齋藤飛鳥さんの初期を紹介。

齋藤さんにもクールで落ち着いたイメージとは真逆のブリブリのアイドルをしていた時期があったんですよね。

ファンの間では通称「あしゅりん」時代と呼ばれる初期。

そんなあしゅりん時代の「初期 齋藤飛鳥」を振返ってまとめていきます!




「齋藤飛鳥 初期」とはいつ?

アイドルならば誰しもがもっている自己紹介。

乃木坂46の1期生の最年少13歳としてアイドルとなった齋藤さん。

まずは「王道アイドル」を目指した齋藤さん。

13歳の彼女は何か爪痕を残す自己紹介はないかと考えました。

アイドル言えば、「かわいいものが好き」

「かわいいもの」と言えば、「いちごミルク」

ということで自己紹介に「いちごミルクが大好き」を採用することを決定。

動画でも本人が言っているように少し高い声をだして自己紹介をしていました。

乃木坂46に加入してから3~4年は自分が作った「王道のアイドルにならなければならない」とキャラを作って活動をしていました。

人は加入してから3~4年間を「初期 齋藤飛鳥」通称「あしゅりん時代」と呼びます。




「あしゅりん」とは?

「あしゅりん」とは齋藤飛鳥が自分でつけた自分のあだ名です。

今では全く見られない「あしゅりん」の呼び名。

しかし、、齋藤飛鳥の公式ブログには「あしゅりん」の文字が残っていました。

タイトル:「あしゅりんさんじょー」

みなさん初めましてー(・∀・)うふ

記念すべき、いっかいめの記事^^!
なに書こっかなぁ…

じゃあまずは

あたしのことを
知ってもらいたいので

自己紹介しますっ ((はぁと

乃木坂46の最年少♪

中学1年生 13歳

いちごみるくがだぁいすき*

あしゅりん こと
齋藤 飛鳥です(*´∀`*)

ちなみに、まだまだ
中学1年生なので

かわいいぬいぐるみとかも
すっごくだいすきです(≧∀≦)

…って思ったんですが

まさかの、まさかの、まさかの…
まさかりかついだ金太郎((←

それでは、これからも
みんなで全力投球??しますので

応援よろしくお願いします(〃ω〃)

引用:乃木坂46公式ブログ

今の冷静な齋藤飛鳥さんからは想像できない文章ですよね笑

ただ、この「あしゅりん時代」はかなり無理をしていたと齋藤さんは明かしています。

「私の場合は何から何まで初期とは違うんだろうなと思いますね。

初期はアイドルっぽいキャラクターを目指していたので、だいぶプリプリしていました(笑)

中学生ながらに『アイドルってこういうものだ』という理想像を表現していた気がします」。

引用:クランクイン!

また、他のインタビューでは当時の心境も明かしています。

  • 周りのメンバーとのキャラクターのバランスを考えていた。
  • 思考錯誤しながら、自分に合っているキャラクターを模索していた。

こういった苦悩を明かしてくれるアイドルは齋藤飛鳥さんぐらいだと思います。

若干13歳の少女がこんなことを考えながらお仕事に取り組んでいたと思うとアイドルという職業の大変さを痛感しますね。

キャラが確立できてなかった齋藤さん。

乃木坂46の中でも「選抜」と「アンダー」を行き来していました。




あしゅりん時代のアンダーでの活動

乃木坂46のエースとしてのイメージが強い齋藤さん。

今のイメージだとずっと選抜メンバーのように思えますよね?

意外にも選抜に定着したのは11枚目シングル「命は美しい」から。

初期はアンダーとして活動が多いメンバーでした。

1st 選抜 6th アンダー(センター)
2nd アンダー 7th 選抜
3rd アンダー 8th アンダー
4th 選抜 9th アンダー
5th アンダー 10th アンダー

デビューしてから3年の間に発売された10枚のシングルで選抜は3回のみ。

今では考えられないポジションですよね。

ただ、6thシングルではアンダー楽曲「扇風機」ではセンターに抜擢されるなど期待を受けるメンバーの1人でした。

キャラを模索する中で、絶対的な選抜メンバーとなる決め手が欠けていたのでしょう。

齋藤飛鳥さんの初期時代は摸索が続く辛い時期でした。

ちなみに表題曲のセンターを務めたメンバーでアンダーの経験があるのは斉藤飛鳥さん、深川麻衣さん、堀未央奈さんのみです。

飛鳥時代のスタート

11th 選抜 21st センター
12th 選抜 22nd 十四福神
13th 十福神 23rd センター
14th 十福神 24th 十一福神
15th センター 25th 十一福神
16th 十一福神 26th 十二福神
17th 十二福神 27th  十二福神
18th 十二福神 28th  十二福神
19th Wセンター 29th
20tn 十四福神 30th

あしゅりんという自分の理想のアイドル像へ突き進んでいた飛鳥さん。

11枚目シングルで選抜メンバーに返り咲いてからキャラが変わります。

キャラを変更した当時の心境がこちら👇

時間が経つにつれて自然と自分が理想とするアイドル像を貫くのは『難しい』と気が付いていったからです。

私は元々、男兄弟の中で育ったので男勝りな部分があったんですけど、乃木坂46は性格がかわいらしいメンバーが多いから、そんな自分を隠すためにアイドルっぽさを出そうとしていました。

でも、素の部分からかわいらしいメンバーを見るうちに『私が作ったものをぶつけてもかなわない』と思い始めるようになり、だんだんと自分も変わっていきました」

引用:クランクイン!

作ったキャラではなく、素の飛鳥さんが現れ始めます。

11枚目シングルの選抜発表コメント

「私は性格が良くないので素直にここで嬉しいっていえないのが、今の私がダメなとこかなと思います。」

13枚目シングル初の福神抜擢時のコメント

「アンダーと選抜の3列目にいた身としては「福神」って...(なぜか合掌)な存在だから、そこに行ってもいい器じゃない」

一般的には「すこし暗い」、「ネガティブ」と言われるキャラクターです。

(個人的には色々な人の立場を知っているからこそ手放しで喜べない飛鳥さんのやさしさを感じますが、、、)

一般的には「すこし暗い」「ネガティブ」というキャラクターを発揮し始めた時に飛鳥さんに転機が訪れます。




乃木坂工事中 バレンタイン企画

「後輩の2期生が憧れの1期生にプレゼントを渡す」というバレンタイン企画。

1期生はプレゼントをもらえると思う2期生に立候補していきました。

この企画で齋藤飛鳥さんは3回の立候補で3回ともプレゼントをもらえず。

北野日奈子、伊藤純奈さん、相楽伊織さんに振られた飛鳥さんは番組内で号泣。

しかし、この号泣がきっかけとなりました。

齋藤飛鳥さん自身もバレンタイン企画の号泣が「握手会の列が増えたきっかけ」と語っています。

コロナ前の最後の握手会では飛鳥さんと握手をするのに6時間ほど並びました...。

余談

バナナマンの設楽さんが齋藤飛鳥さんを「飛鳥ちゃん」と呼び始めたのもこのバレンタイン企画です。

齋藤飛鳥の確立

ソース画像を表示

(引用:RealSOUND

「あしゅりん」と決別し、齋藤飛鳥というアイドルが誕生したのがセンターに抜擢された15thシングル「裸足でSummer」です。

センター発表時のコメント

私本当に明るい曲が似合わないし、

私がセンターになったせいで乃木坂46が売れなくなったらどうしよう

なんかごめんなさいとしかいえない

ライブのリーダーである座長として迎えた「真夏の全国ツアー2016」

そして、「4th year birthday live」は大成功。

乃木坂46が更に坂を登る勢いを注入しました!!

それ以降の活躍は皆さんがご存じの通り、通算4回のセンターを経験。

未だに楽屋では「いちごミルクジュース」は飲んでいる齋藤さんですが、押しも押されぬ「乃木坂46顔」となっています。

乃木坂46人気メンバーでは数少ないアンダー経験者。

辛い初期の時代を乗り越え、人気メンバーとなったことから非常に多くのファンの獲得理由と言っても過言ではありません。

今後の齋藤飛鳥さんの更なる活躍に期待しましょう!!




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