乃木坂46 楽曲

初心者におすすめしたい乃木坂46楽曲10選!!

今や国民的アイドルグループとなり、テレビや雑誌に引っ張りだこの乃木坂46

そんな乃木坂46はデビューから7年半が経過。
25枚のシングル、5枚のアルバム、そして、2曲の配信楽曲を合わせて208曲もの楽曲が乃木坂46にはあります!

乃木坂46興味をもった、ハマり始めた人の中にはこんな方もいるはず
「曲数が多すぎて何から聞けばよいのかわからない」
「王道の曲を知りたい」

この記事では
乃木坂ビギナーの方へおすすめしたい楽曲を10曲紹介したいと思います!

乃木坂46ファンならばとりあえずおさえておきたい10曲をお送りします!
ぜひ参考にしてみてください!

ぐるぐるカーテン

・収録:1stシングル「ぐるぐるカーテン」

・発売日:2011年2月22日

・センター:生駒里奈

・作曲:黒須克彦

記念すべき乃木坂46のデビューシングルである「ぐるぐるカーテン」(通称「ぐるカー」)
爽やかさとかわいらしさが特徴な王道なアイドルソング
間奏に注目!
近年は1期生の卒業から楽曲披露時に少し寂しさを感じることもありますが、乃木坂の原点であり、乃木坂のはじまりを感じられる楽曲です!

 

ポイント
・デビューシングルであり、乃木坂46の原点
・センターは生駒里奈
・王道アイドルソング

制服のマネキン

・収録:4thシングル「制服のマネキン」

・発売日:2012年12月19日

・センター:生駒里奈

・作曲:杉山勝彦

クールで格好良いダンスが特徴の乃木坂46の代表曲(通称「マネキン」)
1st~3rdシングルの王道的アイドルソングからはイメージが180度変わり、乃木坂の楽曲の1つの転機となった楽曲
振り付けも特徴的で、ライブでも盛り上がる定番曲

 

ポイント
・乃木坂の楽曲の1つの転機となった楽曲
・クールで格好良いダンスが特徴でライブの定番曲
・センターは生駒里奈

君の名は希望

・収録:5thシングル「君の名は希望」

・発売日:2013年3月13日

・センター:生駒里奈

・作曲:杉山勝彦

乃木坂46の清楚さ、上品さ、透明感といった今に続くイメージを植え付けた乃木坂46を定義した楽曲
2015年念願の紅白歌合戦に初出演した際に披露されたメンバー、ファン思い出の一曲
乃木坂駅の発車メロディーとしても使用されている

 

ポイント
・乃木坂を定義した楽曲
・紅白歌合戦初出場時に披露
・センターは生駒里奈

ガールズルール

・収録:6thシングル「ガールズルール」

・発売日:2013年7月3日

・センター:白石麻衣

・作曲:後藤康二

1st~5thシングルでセンターを務めた生駒からセンターのバトンを白石麻衣が引き継いだ楽曲
選抜発表後の映像は衝撃的
乃木坂を牽引した白石・橋本・松村の92年組(通称「御三家」)3人がフロントを務めた
イケイケなメロディーが特徴なガールズルール( 通称「ガルル」)は夏曲の代名詞でライブの定番曲
まいやんコールは圧巻です

 

ポイント
・生駒から白石へセンターのバトンがつながる
・夏曲の代名詞でライブの定番曲
・センターは白石麻衣

気づいたら片思い

・収録:8thシングル「気づいたら片思い」

・発売日:2014年4月2日

・センター:西野七瀬

・作曲:Akira Sunset

歴代最多のセンター経験者西野七瀬が初めてセンターを務めた楽曲
乃木坂に「儚さ」というイメージを付けた楽曲である
7thバスラ「西野七瀬卒業コンサート」では本編の1曲目として披露。
声を震わせる七瀬の姿は非常に印象深い

 

ポイント
・歴代最多のセンターを務めた西野七瀬の最初のセンター楽曲
・乃木坂に「儚さ」というイメージをもたらした楽曲
・センターは西野七瀬

裸足でSummer

・収録:15thシングル「裸足でSummer」

・発売日:2016年7月27日

・センター:齋藤飛鳥

・作曲:福森秀敏

現在の乃木坂46のエース齋藤飛鳥が初めてセンターを務めた楽
爽やかなメロディーが特徴の夏曲
ライブではサビの「Hey!」に合わせて推しメンタオルを掲げるのが定番
選抜発表が印象的なシングル
私はこの選抜で北野日奈子さんを応援すると決心しました
不安な飛鳥に寄り添うメンバーたちが印象的
そして、齋藤飛鳥のこと、乃木坂46のことが大好きになりました!

 

ポイント
・現在のエース齋藤飛鳥の最初のセンター楽曲
・選抜発表は涙なしでは見られない
・センターは齋藤飛鳥

サヨナラの意味

・収録:16thシングル「サヨナラの意味」

・発売日:2016年11月9日

・センター:橋元奈々未

・作曲:杉山勝彦

卒業生橋本奈々未の最初で最後のセンター曲
乃木坂46初のミリオンセールスを記録
2018年ファン10万人が選ぶ楽曲総選挙第1位
白石麻衣の盟友であり、参加シングル16枚すべての表題曲で福神ポジションを務めた乃木坂の大黒柱の卒業
(卒業まですべての表題曲で福神メンバーとして過ごしたのは橋本と白石のみ)
身に染みる切ないながらも前向きなメッセージを込めた歌詞が印象的なこの楽曲
高山・西野・橋本・白石・生田のフロントは個人的に歴代最高の配置であると思う
サヨナラには強くなれない
正真正銘の神曲

 

ポイント
・橋本奈々未の最初で最後のセンター楽曲
・ファンが選ぶ楽曲総選挙第1位
・センターは橋本奈々未

インフルエンサー

・収録:17thシングル「インフルエンサー」

・発売日:2017年3月22日

・センター:白石麻衣・西野七瀬

・作曲:すみだしんや

白石麻衣と西野七瀬が2度目ダブルセンターを務めた楽曲
2017年乃木坂46が初めて日本レコード大賞を受賞した楽曲であり、ファン・メンバーともに思いの強い楽曲
最高難度のダンスが特徴のダンスナンバーで乃木坂の代名詞
公式お兄ちゃんのバナナマン日村さんとのコラボも話題となった

 

ポイント
・日本レコード大賞を初受賞
・乃木坂46の代名詞
・センターは白石麻衣・西野七瀬

シンクロニシティ

・収録:20thシングル「シンクロニシティ」

・発売日:2018年4月25日

・センター:白石麻衣

・作曲:シライシ紗トリ

白石麻衣が自身2度目単独センターを務めた楽曲(通称「シンクロ」)
2018年乃木坂46が日本レコード大賞を連覇をした楽曲であり、ファン・メンバーともに思いの強い楽曲
そして、乃木坂を牽引してきた生駒里奈が参加した最後の楽曲
生駒が秋元氏からのセンター打診を固辞したエピソードは有名
その生駒を中心に配置したフォーメーションが特徴
乃木坂の代名詞の楽曲の1つである

 

ポイント
・日本レコード大賞を連覇
・生駒里奈卒業シングル
・センターは白石麻衣

帰り道は遠回りしたくなる

・収録:22ndシングル「帰り道は遠回りしたくなる」

・発売日:2018年11月14日

・センター:西野七瀬

・作曲:渡邊俊彦

西野七瀬が歴代最多7度目のセンターを務めた楽曲(通称「帰り道」)
白石麻衣とダブルエースであった西野七瀬の卒業シングル
卒業までの残り少ない時間の中でも感情を表現し、卒業を前向きに送り出す歌詞が印象的な楽曲
MVでは秋元真夏との有名なエピソードが再現されている
また、西野七瀬卒業コンサートではMVの最後と同じように「ありがとう」のバナーを観客が掲げた
乃木坂ファン思い出の一曲

 

ポイント
・西野七瀬卒業シングル
・センターは西野七瀬

終わりに

この記事では
乃木坂ビギナーの方へおすすめしたい楽曲を10曲紹介しました!

今回は表題曲からピックアップをしたので、メジャーな楽曲が多かったと思います!

乃木坂には表題曲ではないカップリング曲にも神曲がたくさんあります!
ぜひ、表題曲だけではなくカップリングも聞いてください!
おすすめはアルバムを聞くことです!
聞き込むと神曲に出会えるはず!

 

 

 

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