乃木坂46 楽曲

【乃木坂46】メンバー歴代 卒業ソング まとめ

こんにちは。

今回は乃木坂46の歴代卒業ソングをご紹介していきます。

結成10周年を迎え、多くの卒業生を見送ってきた乃木坂46。

特にグループを支えたメンバーの卒業時には「卒業曲センター」を任されることもありました。

「卒業曲」は秋元先生のメンバーの旅立ちへの思いを表現する歌詞が多く、思わず涙を流してしまう楽曲ばかりです。

今回はそんな乃木坂46の卒業ソングを紹介していきます。




深川麻衣 卒業ソング「ハルジオンが咲く頃」

乃木坂46として最初の卒業ソングが「ハルジオンが咲く頃」です。

すでに卒業を発表していた深川麻衣さんが最初で最後のセンターを務めました。

「聖母」の愛称で親しまれた優しくて愛情にあふれた深川さんを表現する歌詞の楽曲となっています。

14枚目シングル「ハルジオンが咲く頃」センター&選抜メンバー

「ハルジオンが咲く頃」

  • 発売日:2016年3月23日
  • センター:深川麻衣(1回目)
  • 選抜メンバー:17名(十福神)
  • 売上:83.4万枚
  • メンバー
    深川麻衣/白石麻衣/西野七瀬/生田絵梨花/橋本奈々未/衛藤美彩/秋元真夏/高山一実/星野みなみ/齋藤飛鳥/生駒里奈/伊藤万理華/松村沙友理/井上小百合/若月佑美/堀未央奈/桜井玲香

14枚目シングル「ハルジオンが咲く頃」フォーメーション

フォーメーション

桜井 若月 松村 生駒 万理華 井上 堀

飛鳥 高山 衛藤 秋元 星野

橋本 西野 深川 白石 生田

「ハルジオンが咲く頃」はライブではサイリウムでハルジオンの花を創るのが定番となっています。

アリーナ席を黄色、スタンド席を白色に染めることでハルジオンの花が浮かび上がります。

会場に広がるハルジオンの花の景色は本当に幻想的で乃木坂46のライブでしか見れない絶景です。

ハルジオンの花の演出は深川さんの卒業直後、明治神宮野球場での「4th year birthday live」から始まりました。

しかも、メンバーの発信ではなく、ファンがSNSで発信したことが拡散。

ライブ当日にハルジオンの花が咲きました。

深川さんがどれほどメンバー、ファンに愛されていたかを感じますよね。

橋本奈々未 卒業ソング「サヨナラの意味」

2曲目は2018年に行われた「ファンが選ぶ!乃木坂ベストソングランキング」で第1位を獲得した16枚目シングルの表題曲「サヨナラの意味」です。

センターを務めたのは初期からの人気メンバーだったので、モデルや女優として活躍していた1期生の橋本奈々未さん。

15枚目シングル「サヨナラの意味」センター&選抜メンバー

「サヨナラの意味」

  • 発売日:2016年11月9日
  • センター:橋本奈々未(1回目)
  • 選抜メンバー:19名(十一福神)
  • 売上:98.3万枚
  • メンバー
    橋本奈々未/白石麻衣/西野七瀬/生田絵梨花/高山一実/齋藤飛鳥/堀未央奈/衛藤美彩/松村沙友理/秋元真夏/若月佑美/生駒里奈/星野みなみ/桜井玲香/北野日奈子/新内眞衣/伊藤万理華/井上小百合/中元日芽香

15枚目シングル「サヨナラの意味」フォーメーション

フォーメーション

中元 井上 新内 桜井 生駒 星野 北野 万理華

若月 松村  堀  飛鳥 衛藤 秋元

高山 西野 橋本 白石 生田

橋本さんは誕生日の2017年2月20日「5th year birthday live」にて卒業コンサートを開催。

乃木坂46卒業と芸能界を引退。

最初で最後のセンター曲となりました。

生駒里奈 卒業ソング「Against」

乃木坂46の初代センターである生駒さん。

乃木坂46の顔としてグループを牽引してくれた功労者の1人です。

そんな生駒さんの卒業ソングが1期生楽曲の「Against」

Against センター&メンバー

「Against」

  • 発売日:2018年4月25日
  • センター:生駒里奈
  • 歌唱メンバー:1期生メンバー
  • 売上:132.0万枚
  • メンバー
    生駒里奈/生田絵梨花/星野みなみ/西野七瀬/齋藤飛鳥/白石麻衣/松村沙友理/高山一実/秋元真夏/若月佑美/桜井玲香/衛藤美彩/樋口日奈/中田花奈/斎藤ちはる/川後陽菜/能條愛未/井上小百合/斉藤優里/和田まあや

Against フォーメーション

フォーメーション

和田 井上 能條 ちはる 樋口 中田 川後 優里
衛藤 若月 高山 白石 松村 秋元 桜井
飛鳥 星野 生駒 生田 西野

「Against」の意味

「~に反対して」,「~ に逆らって」
(引用:コトバンク )

「まだ乃木坂46にいた方がよい」という意見が非常に多かった生駒さんの卒業。

生駒さんの卒業はファンにとっても寝耳に水のことでした。

「Against」には「乃木坂46での苦悩」「なぜ生駒さんが卒業を決意したのか」「卒業後の決意」が込められています。

メンバーの卒業のアンサーソング的な楽曲になっています。




生駒里奈 幻の卒業ソング「シンクロニシティ」

生駒さんの卒業には生駒さんらしい乃木坂46への愛のこもったエピソードがあります。

20thシングル「シンクロニシティ」の発売前に卒業を発表していた生駒さん。

ファンは誰もが生駒さんセンターを予想。

しかし、生駒さんは秋元先生にセンター辞退をしました。

1つのパターンに絞られない自分らしいグループからの卒業」

「ポジションだけでは語らない。未来の乃木坂46に起爆剤を与えたい」

と強い思いを明かしていました。

「シンクロニシティ」では2列目のセンター(通称:裏センター)に抜擢。

以降、卒業するメンバーを裏センターにする乃木坂46の1つの形が生まれました。

卒業裏センターメンバー

  • 22ndシングル:若月佑美さん
  • 26thシングル:堀未央奈さん
  • 27thシングル:松村沙友理さん

20枚目シングル「シンクロニシティ」センター&選抜メンバー

「シンクロニシティ」

  • 発売日:2018年4月25日
  • センター:白石麻衣(4回目)
  • 選抜メンバー:21名(十四福神)
  • 売上:132.0万枚
  • メンバー

20枚目シングル「シンクロニシティ」フォーメーション

フォーメーション

井上 新内 高山 星野 若月 樋口 寺田

桜井 松村 久保 生駒 大園 衛藤 秋元

山下  堀  生田  白西野 飛鳥 与田

最後の一瞬まで乃木坂46のことを最優先に考えてくれた生駒さんには感謝しかありません。

そんな生駒さんの思いに応えるように「シンクロニシティ」は日本レコード大賞を受賞しました。

 

西野七瀬 卒業ソング「帰り道は遠回りしたくなる」

4曲目は西野七瀬さんの卒業ソングとなった22thシングル表題曲「帰り道は遠回りしたくなる」です。

センターは2018年12月いっぱいでの卒業を発表していた西野さん。

「帰り道は遠回りしたくなる」のセンターは7回目のセンターで乃木坂46の歴史上最多の数字となっています。

22枚目シングル「帰り道は遠回りしたくなる」センター&選抜メンバー

「帰り道は遠回りしたくなる」

  • 発売日:2018年11月14日
  • センター:西野七瀬(7回目)
  • 選抜メンバー:21名(十四福神)
  • 売上:137.5万枚
  • メンバー
    西野七瀬/白石麻衣/斉藤飛鳥/生田絵梨花/山下美月/与田祐希/梅澤美波/若月佑美/星野みなみ/堀未央奈/桜井玲香/秋元真夏/松村沙友理/衛藤美彩/大園桃子/伊藤理々杏/佐藤楓/新内眞衣/井上小百合/高山一実/斉藤優里

22枚目シングル「帰り道は遠回りしたくなる」フォーメーション

フォーメーション

優里  井上  佐藤 大園 理々杏 新内 高山

衛藤 秋元  堀  若月 星野 桜井 松村

梅澤 山下 飛鳥 西野 白石 生田 与田

2019年2月に地元大阪の京セラドームで開催された「7th year birthday live」にて卒業コンサートを開催。

惜しまれながらも乃木坂46を卒業。現在は女優として活躍しています。

恐今ファンの人気曲投票を行うとこの「帰り道は遠回りしたくなる」か「サヨナラの意味」のどちらかが1位に輝くと思います。

卒業式に歌いたい「サヨナラの意味」

卒業までの残りの時間に聴きたい「帰り道は遠回りしたくなる」

という感じですかね?
共感してくださる方がいると嬉しい限りです。

白石麻衣 卒業ソング「しあわせの保護色」

今回紹介する最後の卒業ソングは白石麻衣さん卒業ソングで25thシングル表題曲「しあわせの保護色」です。

自他ともに認める乃木坂46のエースである白石麻衣さん。

乃木坂46の「エース」としてグループの成長に大きな貢献をしてくれました。

そんな白石さんが参加をする最後のシングルとなった25枚目シングルは勿論センターを務めました。

25枚目シングル「しあわせの保護色」センター&選抜メンバー

「しあわせの保護色」

  • 発売日:2020年2月3日
  • センター:白石麻衣(5回目)
  • 選抜メンバー:22名(十一福神)
  • 売上:111.8万枚
  • メンバー
    白石麻衣/松村沙友理/生田絵梨花/星野みなみ/秋元真夏/高山一実/樋口日奈/和田まあや/中田花奈/井上小百合/大園桃子/堀未央奈/遠藤さくら/与田祐希/久保史緒里/北野日奈子/山下美月/梅澤美波/新内眞衣/賀喜遥香

25枚目シングル「しあわせの保護色」フォーメーション

フォーメーション

賀喜 新内 山下 久保  堀 大園 遠藤 与田 北野 梅澤

井上 和田 高山 秋元 樋口 中田

飛鳥 生田  白石 松村 星野

コロナウィルスの影響で卒業コンサートや卒業時期の延期など思い通りにいきませんでした。

しかし、いつも当たり前だった白石さんが乃木坂46にいてくれる「しあわせ」をファン、メンバーが噛みしめた楽曲となりました。

1列目、2列目を1期生で固めた白石さん卒業仕様のフォーメーションで同期に囲まれながら乃木坂46を旅立っていきました。

まとめ

まとめ

  • 乃木坂46の卒業ソングは全部で5曲
  • 「ハルジオンが咲く頃」:深川麻衣さん
  • 「サヨナラの意味」:橋本奈々未さん
  • 「Against」:生駒里奈さん
  • 「帰り道は遠回りしたくなる」」:西野七瀬さん
  • 「しあわせの保護色」:白石麻衣さん
  • 「シンクロニシティ」は幻の卒業ソング




 

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