乃木坂46 メンバー紹介

【乃木坂46】壮絶ないじめ・不登校を乗り越えたメンバーまとめ

こんにちは。

今回は学生時代にいじめや不登校のつらい経験を公表しているメンバーを紹介。

光り輝く笑顔の裏にある過去の経験。

この記事を読み終わるとよりメンバーや乃木坂46を応援したくなること間違いありません。




生駒里奈

乃木坂46の初代センターを務めた1期生の生駒さん。

そんな生駒さんは小学5年生の時のいじめを公表しています。

いじめの内容は

ある日突然、友人から無視され、独りぼっちにされた生駒さん。

いじめはエスカレートし、生駒さんのロッカーの荷物を床にまき散らされたり、横を通るだけで「小言」言われたりしたそうです。

いじめを受けながらも両親に心配をかけたくないという思いで登校を続けました。

中学生になると親友が2人でき、親友との時間を過ごしていたそうです。

しかし、親友と進路が別れた高校では学校になじむことができず、いじめの標的にされることも。

そんな高校1年の秋にお父さんの勧めで「乃木坂46のオーディション」を受験し、合格。

合格した時の最初の感情は「もう学校に行かなくてもいいんだ」という感情であったそうです。

初期の秋田と東京を行き来しながらのレッスンも「高校に戻りたくない」」という気持ちを胸に乗り越えました。

生駒さんはテレビ番組で乃木坂46についてこのように語っています。

つらくても辞めなかったのは、「メンバーにいじめっ子がいなかったんです」。

「いじめられたら辞めようと思ってたんですけど、自分の命をかけても守りたい人たちに出会えたのが乃木坂のメンバーでした」。

出典:生駒里奈、乃木坂46に「いじめっ子いなかった」 メンバー愛に共演者も涙 | マイナビニュース (mynavi.jp)

この言葉には番組MCを務める久本雅美さんも涙を流していました。

白石麻衣

乃木坂46のエースとしてグループを牽引した白石さん。

そんな白石さんもいじめや不登校の経験を語っています。

いじめのきっかけは「白石さんがいじめられていたクラスメイトをかばったこと」だったそうです。

悪口を言われたり、ノートに落書きをされたり、カバンを汚されたり、時には上履きを隠されたそうです。

そんないじめで不登校気味になりかけたこともありました。

しかし、所属していたソフトボール部の友達の助けもあり、中学を卒業。

卒業後は地元から離れた高校に進学しています。

乃木坂46のオーディション時に男に絡まれた松村さんを助けた白石さん。

中学時代の辛い経験を経ても同じ行動ができる白石さんは本当に素敵ですね。

齋藤飛鳥

乃木坂46の顔として活躍する齋藤飛鳥さん。

齋藤さんは小学校時代に不登校を経験。

元々、学校の集団生活が得意でなかった齋藤さん。

小学生時代から子役として活動していたこともあり、周囲からいじわるをされることも。

そして、不登校になってしまったそうです。

齋藤さんのお母さんはそんな飛鳥さんに決して無理はさせず、優しく受け止めてくれたそうです。

北野日奈子

乃木坂46の2期生として活躍している北野さん。

屈託のない笑顔が魅力な北野さんも小学校高学年からいじめを経験しています。

いじめの理由は「いじめっ子の好きな男の子が北野さんを好きなこと」でした。

「スカートをはいてくるな!」と言われたり、上履きに砂などを入れられることも。

なんと雨の日のくもった教室の窓に悪口を書かれたこともあったそうです。

いじめは中学校まで続いたそうです。

全ては明かされていませんが、北野さんから話を聞いた齋藤飛鳥さんが涙を流すエピソードも。

学校では気丈に振る舞ってはいたものの、家ではお母さんに全てを伝え、涙を流していたそうです。

いじめで人間関係が怖くなった北野さんは高校の軽音部もすぐに退部。

学校が終わると近くで働くお母さんの病院の駐車場の車で時間をつぶし、一緒に帰宅していました。

そんな自分を変えるために友達の勧めと応募によって乃木坂46に合格しました。

「全世界を敵にしても後輩たちを守る」と乃木坂46への愛を常に語る北野さんの裏にはこんなつらい過去がありました。




与田祐希

乃木坂46に3期生として加入した与田さん。

かわいらしい与田さんも中学生の時にいじめや不登校を経験。

同級生が4人の志賀島で家族のような小学校生活を送った与田さん。

しかし、中学校は小学校の何倍もの同級生がいる環境に激変。

志賀島以外の生徒が多く、既に出来上がった人間関係に入りこむことに苦労。

特に女子特有の仲良しグループが苦手。

自習や休み時間は1人で過ごすこともありました。

時には上履きを隠されるなどのいじめを受け、一時的に不登校に。

卒業時には離れることが嫌なほどの人間関係を形成することができたそうです。

 

賀喜遥香

乃木坂46に4期生として加入した賀喜さん。

加入後、24thシングルでの初選抜から4期生としては最多の選抜メンバーとして活躍。

そんな賀喜さんは小学生のときにいじめを受け、不登校を経験。

詳細は明かされていませんが、乃木坂工事中にて「お前の眉毛45度」というあだ名を付けられていたことが紹介。

不登校の経験を明かしたShowroom配信では中学生時代は悪口は言われたが、同じバスケ部の仲の良い友達のおかげで登校できたと告白。

テレビ番組「アナザースカイ」で「同じ経験を持つ白石麻衣さんの不登校のエピソード」を見たことが「人を笑顔にする職業につきたい」という決断を後押ししたことを明かしました。

林瑠奈

乃木坂46に新4期生として加入した林さん。

堀未央奈さん推しで、乃木坂46ファンの林さん。

そんな彼女のアイドルを目指す理由の1つが「自分をいじめた人を見返したい」ことであると明かしています。

詳細は明かされていませんが、これほど強い覚悟を口にするからには深い理由があるはずです。

今後の林さんの活躍に注目しましょう。

 

山下美月

乃木坂46の3期生として加入。

加入当初から端正なルックスで注目を集めた山下さん。

そんな山下さんは中学生時代に驚きの壮絶ないじめにあったことを乃木坂46ドキュメンタリーで語っています。

小学校6年生の時にAKB48のライブへ足を運び、芸能界への挑戦を決めた山下さん。

中学校から本格的に芸能活動を始め、レッスンに通い、オーディションを受験する日々を過ごしていました。

東京でも比較的田舎な地域であったこともあり、山下さんの芸能活動が学校に広まると次第に悪口を言われるように。

集団で無視をされたり、仲間はずれにされることもあったそうです。

しまいには、教室の黒板1面に山下さんの容姿を侮辱したり・非難する言葉を書き込まれました。

精神的にダメージを受けた山下さんは親へ心配をかけることを考え、芸能界への挑戦を辞めることにしました。

心の中にあった芸能界への憧れを叶えるべく、乃木坂46のオーディションを受験、合格を果たします。

 

まとめ

乃木坂46には学生時代にいじめや不登校などの辛い経験をしたメンバーが在籍しています。

乃木坂46の暖かい雰囲気はメンバー1人1人がつらい経験を乗り越え、人のこころに寄り添えるからだと思います。




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